ミックとジャガーの日記帳 ミックのガン闘病記

ミックとジャガーがうちに来て3年が経ちました&抗がん剤治療終了後10か月目の定期健診

投稿日:

 

2019年6月24日。

ミックの定期健診に行ってきました!

今月も無事に問題なし!癌の再発の兆候もなし!

縦隔型リンパ腫が見つかってから1年4か月が経過しましたが、経過は良好です。

今でも1~2週間に1回くらいの頻度で吐くことがありますが、それ以外は検査をしても異常は確認されていません。

 

標準治療の効果、ミックが持って生まれた運、ジャガーを預かってくれている親戚の協力、SNSやブログで励ましと元気玉を送ってくれる方々のパワー。

これらの幸運が重なってミックを良い結果に導いてくれているような気がします。

元気なミックを見る度に感謝を思い出す毎日。

ありがとうございます!

 

ミックとジャガーがうちにやってきて3年が経過しました

名古屋市の動物愛護センターにいたミックとジャガーがうちにやってきたのは2016年の6月。

ちょうど3年が経ちました。

 

愛護センターに収容された経緯は分かりませんが、ミックとジャガーは産まれてすぐに親猫から引き離されてしまったようです。

産まれて間もない頃はミルクボランティアの方にお世話をしてもらって、少し大きくなってから愛護センターへ。

本当は3兄弟でもう1匹いたそうですが、その子は別の方にもらわれていったそうで、私たちが愛護センターに行った時には2匹でいました。

生後2か月でうちにやってきました。

縁ですね~

 

来たばかりの頃の写真を見るとホントにちっちゃい。

さなこーに寄り添って寝る子猫のミック

さなこーを枕にして寝る子猫のジャガー

2人ともさなこー家に来た初日から私のひざの上で寝ていました。

特にジャガーは人懐っこくて、初対面の時からずっと纏わりついてきていたんですよ。
私のシャツで遊んだり、ママさんの周りをぐるぐる走ったり。

今でも性格はそのまま。ジャガーは常に人と一緒にいたいと思っているみたいです。

 

 

小さい頃のミックは寝相が個性的。

その姿勢でよく寝れるなと思ったものでした。

個性的な寝相の子猫時代のミック

人間のように仰向けで寝たり、座ったまま寝たり、ストレッチするかのような姿勢で寝たり。

どんな姿勢でも寝れる子でした。

今はちゃんと猫らしいポーズで寝ていますけどね。

 

 

最近のミックは「この窓を開けて」とよくせがんできます。

窓を開けて欲しいと伝えてくるミック

この窓を開けてもベランダの壁が邪魔をして景色は何も見えません。

でも、ミックはそれでもいいみたい。

外の風を感じてごきげんなミック

景色がどうこうではなく、太陽の光と外の風を感じたいんですね、きっと。

ミックは昔から日向ぼっこが好きでしたから。

 

抗がん剤の影響がなくなってきて免疫力がある程度回復しているようなので、最近は窓を開けていることも多くなりました。

抗がん剤治療中は免疫力をギリギリまで落としているので、外の空気を浴びさせるのは避けていたんですよね。

ちょっとした風邪が命取りになりかねませんから。

気兼ねなく窓を開けられるようになったのも、幸せを感じる瞬間です。

 

 

こんな普通の生活が1日でも長く続きますように。

首を撫でてもらって喜ぶミック

 

 

 

 

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